ヒストリー|ヒアルロン酸パック・化粧品「Quanis(クオニス)」

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ヒストリー

私たちは、「肌」をキーワードに、
最先端研究開発鋭意取り組んでいる
医薬品・化粧品開発会社です。

2001年

医療に貢献する経皮吸収技術の
研究開発のため、大学発ベンチャーとして発足

薬効成分を皮膚から吸収させるTTS(経皮吸収システム)という技術をもとにした製品を研究・開発・実用化することを目的に、薬科大学発のベンチャーとしてコスメディを2001年に設立。
国内だけでなく、海外の医薬品メーカーとも数々の共同研究・開発を行う。

経皮吸収技術の研究開発を目的に学内ベンチャーとして発足したコスメディ

2006年

溶解型マイクロニードルの開発スタート

マイクロニードルは、経皮吸収分野での新技術として、海外を中心に開発研究が行われていた。その当時のマイクロニードルは、金属で作られていたため、皮膚内で折れて残留する、使用時に痛みがあるなど問題が多く、製品化には程遠い状況でした。そこで、私たちは、マイクロニードル部分を皮膚内で溶ける物質で作ることが出来れば、これらの問題が解決できるのではないかと考え、溶解型マイクロニードルの開発を開始しました。

溶解型マイクロニードルの開発をスタート

2008年

世界で初めてヒアルロン酸マイクロニードルを
化粧品として実用化

溶解型マイクロニードルの開発を開始して2年以上の期間を経て、肌本来の物質であるヒアルロン酸を素材とすることで、実用化に成功。ヒアルロン酸を主成分としているため、化粧品としても有効なことが分かり、化粧品用の「ヒアルロン酸マイクロニードル」を開発し、工業的製法を確立。後年、自社製品として「ダーマフィラー」を発売。

世界初ヒアルロン酸マイクロニードルを開発・製品化

2014年

Quanisシリーズの誕生

これまでの経皮吸収の分析・研究のノウハウから、普段できるケアを改善していくだけで年齢肌に悩む女性たちを理想の肌へ導くことができるのではないか…と考え、エイジングケア化粧品ブランド「Quanis(クオニス)」を立ち上げる。ヒアルロン酸マイクロニードルを用いた「ダーマフィラー」を中心に、洗顔、化粧水、美容液までをラインナップ。また、より理想的なエイジングケアを行うために必要な「肌浸透メソッド」を考案。

エイジングケア化粧品クオニスが誕生

Future

これからも経皮吸収技術の研究開発を通して
社会に貢献していきます。

私たちはこれからも女性の肌の悩みを改善する新たな化粧品の開発を続け、肌トラブルに悩む女性を助けられる化粧品の開発に取り組んでまいります。
マイクロニードル技術を中心とした技術開発に取り組み、医療への貢献を目指し、Quanisで研究・開発した技術をさらに応用して医療分野でも使用することができる「投薬シート」や「ワクチンパッチ」の開発・実用化・普及に努めています。

今後は経皮吸収技術を応用し医療分野で社会貢献したい
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