いつまでも若々しく!お肌のアンチエイジング方法

いつまでも若々しく!お肌のアンチエイジング方法

お肌が老化する原因とは

シワ、シミ、たるみ、毛穴の広がり、肌荒れなどの肌の老化現象。これらの症状は見た目年齢を上げて老けさせるだけでなく、化粧ノリを悪くしたり、疲れたように見られたりして、第一印象を悪くさせかねません。手遅れにならないためにも、早期に対策しておきたいものです。たとえ20代でも、早過ぎるということはありません。

効果的に対策するためにも、まずは肌の老化の原因について知っておきましょう。

原因は主に2種類あります。

紫外線

紫外線が原因による肌質の劣化は、光老化とも呼ばれ、肌の老化の原因の約8割を占めるともいわれています。光老化は、紫外線に対して発動する肌の本能的な防御反応のせいで活性酸素が過剰に分泌され、皮膚が厚くなったり色素が沈着したりするのが特徴です。

紫外線の中でも特に波長が長いUV-Aは、肌の真皮層にあるコラーゲンやエラスチンにダメージを与え、肌の弾力を失わせ保湿機能の低下を引き起こします。

加齢

加齢とともに血行は悪くなりがち。すると栄養分や酸素が皮膚細胞の隅々にまで行き渡らなくなり、もともと人間の皮膚に含まれるヒアルロン酸やコラーゲンといった天然保湿因子の生成能力が衰えてしまいます。保湿成分が不足すると肌が乾燥するだけでなく、バリア機能も衰えてしまいます。

また肌の再生を助ける成長ホルモンは、加齢とともに分泌量が減少してしまいます。成長ホルモンが減ると、紫外線などの外的ストレスを受けた肌のダメージの修復が追い付かなくなり、シミやシワが目立つように。

代表的な肌のアンチエイジング方法紹介

これらの肌老化の原因をふまえ、肌老化の進行を遅らせるためにまず徹底させたいのは、紫外線対策。そして血行の改善、成長ホルモン分泌の促進のために生活習慣を見直し、保湿を重視したスキンケアを行うことが大切です。

紫外線をシャットアウトするためには、衣類で肌を隠し、日焼け止めクリームを頻繁に塗り直すのが最善策。さらに日焼け止め成分とビタミンなどの美肌成分を多く含んだサプリを飲んで、体内からUV対策するのもおすすめです。

血行改善のためには、基礎代謝をアップさせて体を温めるように心掛けるといいでしょう。

そのために気を付けたいのは食事・運動・入浴。

代謝をアップさせる食材として知られているのが、主にビタミンB群とアミノ酸です。

ビタミンB群を多く含む食材には、レバー、青魚、豚肉、卵などがあります。アミノ酸はその種類も豊富ですが、なかでも脂肪を燃焼させてエネルギーに変換させる効果が高い、アルギニンやリジンを積極的に摂取するといいでしょう。アルギニンは豚肉や大豆に、リジンはシジミ・アサリ・鶏肉に含まれています。生姜やトウガラシなども、体を温める効果があります。

さらに適度な運動も必要です。運動をすれば成長ホルモンの分泌を促すことができるだけでなく、筋肉量が増えるので基礎代謝がアップします。通勤・通学の時に、姿勢を伸ばして腹筋や脚の筋肉を意識しながら早足で歩くだけでも効果があるとされているので、継続的に行うよう心掛けましょう。

そして1日の終わりにはシャワーではなくお風呂にゆっくり浸かり、リラックスをして体を温めると血行が良くなり、穏やかな入眠が可能に。成長ホルモンの分泌が活発になるのは、夜の10時~2時なので、夜更かしは厳禁です。

これらのことを心掛けると基礎代謝がアップするので、肌の老化防止だけでなく、肥満防止にも役立ちます。

スキンケア用品を変えれば、アンチエイジングできる?

インナーケアを徹底して内側から肌をいたわるのも重要ですが、肌を若々しく保つためには、やはり丁寧なスキンケアが欠かせません。年代によって肌の悩みが異なるように、年相応のスキンケア用品を賢く選ぶ必要があります。

肌老化によるトラブルのほとんどは、乾燥が引き金となって起こります。そこで30代以降は保湿にフォーカスしたスキンケア用品が理想的です。

注目すべきは、ヒアルロン酸、コラーゲン、セラミドの三大保湿成分。これらの成分が配合された化粧品は肌の老化の進行を遅らせるために有効です。さらに、紫外線のダメージを癒やす手助けをするビタミンC誘導体、アンチエイジング成分として名高いレチノールも効果的です。

スキンケア用品をチョイスする際は、成分の濃度・浸透性にこだわりたいものです。

さらにヒアルロン酸を注入すると?

ヒアルロン酸といえば、1グラムあたり6リットルもの保水力がある強力な保湿成分。

ジェル状のヒアルロン酸を小じわやほうれい線など気になるパーツに注入すると、内側からふっくらとしてしわをのばして目立たなくさせます。施術時間は通常数分ほどと短く、副作用の危険もほとんどなく痕も残りません。

デメリットはコストが掛かることです。ヒアルロン酸はもともと皮膚に存在するものなので、時間が経つと体に吸収されてしまいます。効果が持続するのは一般的に約半年間とされているので、定期的に注入し直す必要があります。

自宅でできる簡単セルフケア

化粧水・美容液・クリームによる毎日のお手入れに加え、パックによる週23回の集中ケアも有効です。ミクロの針状に結晶化した高濃度のヒアルロン酸が配合されたマイクロニードルであるダーマフィラーのようなパックだと、潤い成分を効率よく、隅々まで届けることが可能に。

またヒアルロン酸、コラーゲン、ビタミン各種などの美容・抗老化成分が凝縮されたサプリに頼るのも得策です。

 

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